番所の彼岸花

稲穂が頭を垂れる9月中旬頃。彼岸花が咲き乱れ、黄金色の棚田と美しいコントラストが見頃となります。菊鹿町番所地区の棚田は「日本の棚田百選」「熊本県農村景観大賞」などに選ばれた「日本人の記憶の原風景」でもあります。

日輪寺公園のつつじ

一帯を赤や白、ピンクに染め上げるツツジ。日輪寺の裏山の公園には4月中旬から35,000株ものツツジが咲き乱れます。

アイラトビカズラ

国の天然記念物「アイラトビカズラ」は中国・長江流域が原産地とされ、今ではほとんど絶滅して、ここ山鹿市菊鹿町相良地区のみに残っているとされています。4月下旬から5月上旬にかけて、紫色の大きな花をみることができます。

阿蘇高原のそばの花

きれいな水と水はけのよさ、昼夜の寒暖の差が大きいこと、阿蘇には優れた品質のそばを生み出す条件がそろっています。阿蘇高原の波野村、南阿蘇の久木野村を中心とした一帯では、無農薬への徹底したこだわりで、全国的も評価が定着しました。白くて小さいそばの花は春から夏にかけて咲き乱れます。

菊池川流域の蛍

菊池川流域には、数多くのホタルスポットが点在しています。特に、一ツ目水源から沸く清水からは、数多くのゲンジボタルが生まれます。6月の上旬あたりまで「蛍狩り」を楽しめます。

花富亭から巡る四季折々に富んだ花々

ヒゴダイ

彼岸花

あんずの花

菊池川コスモス

方保田東原遺跡公園ひまわり

山鹿さくら園

古代蓮

赤米