西日本一の栗の産地である山鹿市ならではの取り組み「2018くまもと山鹿和栗スイーツフェア」が9月1日から11月30日までの3ヶ月間、山鹿市内の飲食店、カフェ、物産館、菓子店等で行われます。

各お店が、栗を使った独自スイーツを期間限定(通年販売の商品もあり)で販売し、「山鹿和栗」の魅力を存分に味わっていただこうという企画です。今年は過去最多の19店舗が参加しています。

これからの行楽シーズン。菊鹿温泉と共に、おいしいスイーツのお店にも立ち寄って、秋の味覚を満喫してください。

過去最多の19店舗が参加し、個性ある「山鹿和栗」スイーツを提供

「山鹿和栗」は、例年8月のお盆を過ぎるころから収穫が始まり、概ね10月上旬ごろまで行われます。

熊本県は全国2位に栗の産地で、山鹿市はその中でも圧倒的な生産量を誇り、市町村別でいうと西日本一になります。量だけでなく質の高さも高い評価を得ており、全国各地に出荷されています。

そのおいしい栗を、さまざまな和洋スイーツとしてさらに魅力を高めて、山鹿市内の各お店で提供する「2018くまもと山鹿和栗スイーツフェア」。期間は、9月1日(土)から11月30日(金)までの3ヶ月。
スイーツを味わうだけでなく、スタンプラリーも開催され、3ヵ所のスタンプを集めて応募すると、抽選で2000円相当の栗スイーツが当たります。パーフェクト賞も準備されているそうですよ。

 

郷土料理から、定番スイーツ、創作スイーツまで、個性ある山鹿和栗スイーツをどうぞ。

和洋栗スイーツといっても、お店によりさまざまです。

名物の「栗だんご」(パンフレットの表紙)は栗の産地ならではの郷土料理で、昔から栗農家では、市場に出せないような栗を使って、栗100%の餡を入れた“おだんご”を作っていました。各家庭それぞでに味があり、いまでもあんずの丘などの物産館には、いろんな方の「栗だんご」が店頭に並びます。
今回、山鹿でも特に栗の生産量が多い菊鹿町相良地区の2軒のお店で、「栗だんご」を販売されます。どちらもとても人気です。

また、栗スイーツの定番といえば「モンブラン」。他のお店でも販売されているところがあるので、ぜひチェックしてみてください。

他にも、栗を使ったパフェトーストシュークリーム、そしてピザまで、さまざまな栗スイーツが登場。個性あるスイーツですが、どれもおいしく、栗の味の魅力の幅がとても広いことを実感できます。
ぜひパーフェクト賞を目指して、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳しい内容は、下記サイトをご覧ください。
「くまもと山鹿和栗スイーツフェア」サイト

 

 

いよいよ9月。おいしい秋の行楽シーズンが近づいてきました。
温泉と宿、そして食事の他、さまざまな観光名所。熊本県山鹿市には、魅力的なところがいっぱいです。ぜひお越しください。

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